つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

暑さが超苦手なもので、二ヶ月以上ホッタラカシになっていた我がブログ(^◇^;)
さすがに夏休みにどこにも出かけないのも寂しいので、暑くないところを探していて、前から気になっていた場所に行って来ました。

それは
チームラボボーダレス お台場
去年の6月にお台場にオープンしたデジタルアート ミュージアムです(*^^)v
2019_08_21_01

オープン時から行ってみたいと思ってたんですが、オープン当初はチケットの売れ行きが凄くて、なかなか果たせず……。
とりあえず盆休みを外した平日ならば、そこまで混んでないかな~と希望的観測で(笑)前売りチケット買って行って来ました(^o^)

今回は母と一緒に出かけたせいもあり、バシバシ写真を撮るわけにも行かないので、一眼レフではなくてStylus1sをお供に連れて行きました。

でも、かえってソレが正解だったかも(^^ゞ
予想はしてましたが、館内はホントに暗くて、相当明るいレンズでないと辛いデス(^_^;)

ワタシの手持ちで一番明るいのはシグマ18-35 F1.8ですが、これは手ぶれ補正が付いてないレンズなので、シャッタースピードが稼げないあの暗さでは持って行ってもブレブレ写真続出だったかも……。
Stylus1sは一応F2.8だし、軽いのでまあそこそこの写真は撮れました。
あくまでもそこそこですが(笑)
2019_08_21_02
2019_08_21_03
2019_08_21_04
2019_08_21_05
2019_08_21_06
2019_08_21_07
2019_08_21_08

平日とは言え、夏休みのせいか人を避けて撮るのは、まず不可能でした(^_^;)
写真を撮るなら朝一番と聞いていたので、開場15分前には着いていたんですが、既に50人程度の行列が出来ていました。想像以上に外国の方が多かったですね。

私たちがいたのは2時間程度でしたが、外に出たときには長蛇の列が出来てました(^◇^;)
子供向けのイベントや運動できるアスレチックなどもあるので、カップルだけでなく家族連れでも楽しめそうです。

ただホントに館内は暗いので、子供がはぐれたら見つけることは至難の業……(;^_^A
ウチの年寄り(母)も迷子になったら1人では家に戻れないので、しっかり手を繋いで歩いてました(笑)

このイベントを撮り始めて3~4年になると思いますが、感じていたことは年々オブジェが大きくなってきていること。
テーブルだけではなくて、部屋全体を使って構成しているオブジェなんかもあって、撮るのが大変になってきてます(・・;)

山手西洋館に行くときは、室内ということもあり、いつもシグマ18-35mmを持って行くんですが、部屋全体を使ったオブジェとかになると18mmでも入りきりません。
全体を撮ろうとすると入れたくない余分な物も入ってしまうし、大勢の人を避けて撮るのも大変です(^_^;

ワタシのようなシロートが撮るには、どんどんハードルが高くなってるような(^^ゞ
これ以上デカくしないで欲しいなぁ……ってのが本音だったりします(笑)

そういうわけで縦画像はともかく横画像はちょっと見にくいかと思いますが、画像をクリックすれば少し大きめのが見られますので、それで見て頂ければ有り難いです(^◇^;)

2019_06_02_06
2019_06_02_17
2019_06_02_18
2019_06_02_19
2019_06_02_20
2019_06_02_21
2019_06_02_22
2019_06_02_23
2019_06_02_24
2019_06_02_25
2019_06_02_26
2019_06_02_27
2019_06_02_28
2019_06_02_29
2019_06_02_30

今日は恒例の横浜山手西洋館のイベント、花の器のハーモニーに行って来ました(^^)

山手西洋館では季節のイベントがいろいろ執り行われていますが、ワタシはこれが一番好きです。
プロのフラワーデザイナーや華道家が生花をふんだんに使ってオブジェを創り上げるわけですから、なんと言っても華やか♪

ただ生花を使ったイベントなので期間が短いのが難なんですよね(^◇^;)
土日から始めて次の土日までの9日間の開催。
後半になるとその時期の気温にも左右されますが、どうしても花が傷んできます。

かと言って初日に行くと、まだ咲いてない花とかがあったりするので2日目の日曜に出動となりました(笑)
ホントは中日の水曜とかが最適なんでしょうけど会社勤めではそうも言っていられません。

無料で華やかなオブジェが見られるとあって、このイベントの土日は結構な人出があります。
なので人を避けて撮るのが結構大変なんですよね(^^ゞ

2019_06_02_01
2019_06_02_02
2019_06_02_03
2019_06_02_04
2019_06_02_05
2019_06_02_07
2019_06_02_08
2019_06_02_09
2019_06_02_10
2019_06_02_11
2019_06_02_12
2019_06_02_13
2019_06_02_14
2019_06_02_15
2019_06_02_16

↑このページのトップヘ