つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

今日は朝から安定したいいお天気だったので、お約束の新宿御苑へ(*^^)v
今は特に撮りたいものはないんですが、夏には全然歩いてなかったので、足慣らしと言ったところです。

あちこちでドングリがいっぱい落ちてました。まさに秋の恵みと言ったところです(^o^)
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そして秋の恵みのお約束はコレですよね。たわわに実った銀杏(^o^)
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ギンモクセイは今が満開でした。
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そしてこちらは咲き始めたキンモクセイ。
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キンモクセイはギンモクセイと違って香りが強いので、鼻のよくないワタシでも近寄ればすぐに気がつきます(笑)

そして正に今時の花(笑)はコレでしょう。
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お彼岸のヒガンバナ(*^^)v


こちらは秋の代表とも言える萩。
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日差しはまだまだ強いので日中は暑く感じますが、確実に秋の足音は聞こえてきているようです。
暑さ寒さも彼岸まで、昔の人はうまいことを言ったもんですよね~。

相変わらず滞りがちになっている写真関係の更新(^◇^;)

ぢつは最近カメラほったらかしで電子書籍にドはまりしております。
ipadを買って電子書籍を読み始めたんですが、これが快適すぎて『止められない止まらない』のかっぱえびせん状態になってるんですわ(^^ゞ
まあワタシの電子書籍遍歴のスタートは、今を遡ること6年半、あの東日本大震災がきっかけだったんですけどね。

話せば長いことながら……。
ワタシは子供の頃から大の漫画好きで、あの時までは六畳の自室にどでかいスライド式の本棚を置いてました。
蔵書の半分近くが漫画だったりしてました(笑)

で、あの地震です(^_^;)
地震対策のためにつっぱり棒をしていたのと、本棚の平行方向への揺れだったため被害はなかったんですが……。

マジで考えたわけですよ。
狭い六畳間なので、寝ている時に万が一この本棚が倒れてきたら逃げ場がない。
確実に本棚に押しつぶされて圧死だと(-_-;)

で、一大決心して本棚を処分することにしたわけです。
でも全部売ったり捨てたりするのは忍びない……。
それにメジャーな漫画本はともかく、マイナーな小説家さんの単行本などは将来文庫化すらされない場合もあるわけで……。

つーわけで、どうしても残しておきたい漫画や小説のみを自炊してデータ化することにしたわけです。

その頃は電子書籍はまだまだマイナーな存在で、ましてや自炊なんてやる人はワタシの周りには誰もいなくて(;´Д`)
ネットで情報検索しまくって、方法は大きく分けて2つあると知りました。

1.自炊代行サービスを使う(電子化したい書籍を送って作業一式やってもらう)
2.スキャナと裁断機を購入して自分でやる。


1.の場合

今ならBOOKSCANが大手で安心かなぁ?
印刷会社が行っているサービスなのでスキャン後の原本は、中古市場に出回らないように溶解処理されているとのこと。

データはサイトからダウンロードするわけですが、ここの最大の売りはチューニングラボです。
つまり電子書籍を読む端末に合わせて、無料でデータをチューニングできるわけですね。
スマホで読みたい人、パソコンで読みたい人、それぞれ最適なサイズで読めるのでコレはオススメです(*^^)v

お値段も一冊100円からとリーズナブル。
費用対効果を考え、かつ今後の書籍の購入は全て電子書籍と決めている人ならコレが一番だと思います。
ただし人気があるようで現在持込からデータ化まで数ヶ月かかるようです(^_^;)

ただ自炊代行で一番気になるのはやっぱ著作権問題でしょう。
BOOKSCANは対策を行っているようですが、利用される方はあくまで自己責任ってことでお願いします。


2.の場合

デメリットは初期費用がかかること。スキャナと裁断機でだいたい7~8万円。
1.と比較して元を取ろうと思うなら、数百冊いや千冊近い書籍を電子化したい人。かつ時間はたっぷりあるという人でないと無理。
そして今後も電子書籍を購入するのではなく、紙の本を買って自分でデータ化するという人に限るかな。

で、ワタシが選んだのはこの2つの方法の中間でした。

選別した200冊程の本を裁断業者さんに送って裁断だけしてもらって、購入したスキャナで自分でデータ化。
今なら1の方法で電子化して、それ以後購入する本は全て電子書籍で購入したかもしれません。

ただ当時は電子書籍はまだ黎明期。
ストアでもまだ手探り状態のところが多く、サービス撤退する業者もいたくらいです。
欲しい本がすぐ電子化されるかも分からないし、せっかく買っても購入したストアが撤退しちゃうと読めなくなる可能性大。
それなら読みたい本があったら紙で買って溜まってきたら自炊しようかと。

自炊代行サービスについても、著作権うんぬんでモメてましたしね(^_^;)
最高裁で2016年に自炊代行は違法という判決が出たようで、これに従って廃業した業者も多かったようです。
BOOKSCANはいろいろ対策を取って現在もサービスを続けていますが、グレーに近い感じかしらん。

最初は裁断機も購入しようかと思いましたが、コレいいものはでかくて重いんですよ。
それに初回分を電子化してしまえばそうそう使わないだろうし。
後で電子化したい本が出てくれば、スキャナさえあれば裁断はキンコーズとかに持ち込めばいいやと。

もちろん裁断機なしで手で解体するという方法もありますが、これはやめといた方がいいです。
自分でスキャンする場合、裁断面がどれだけきれいに切れているかどうかが勝負です。

半端にのりが残ってたり、断面が揃ってなかったりすると紙詰まりを起こして時間かかりまくります。
そういう意味でも家庭用裁断機より、プロの業者さんにまかせた方が無難だろうと考えたわけです。

結果、ワタシが購入したのはスキャナ(ScanSnap S1500)とそれを読むための端末(Sony Reader PRS-T1)でした。

パソコンで読むって手もありますが、やっぱり本って寝っ転がって読みたいじゃないですか(笑)
なのでこちらもネット検索して自炊本を読むのに向いていると言われていたSony Readerを買ったわけです。


作業したのは2011年のGW。
前もって業者さんに送っておいた裁断済みの本をせっせと電子化(PDF)しました。
初期投資のせいで遊びに行く資金もなかったので(爆)ひたすら電子化作業(;´Д`)

スキャンそのものは単純作業ですし、時間もたっぷりあるので(笑)すんなり終わりました。
ただここからが大変…というか手間がかかったんですよ。
もちろんPDF化したデータをそのままReaderに取り込んで読むことも可能なんですけど。

Reader…と言うより採用されているE Inkの問題は……。

E Inkの電子ペーパーは高いクオリティを持つが、リサイズを行った画像は細い線がかすれやすくなる。
例えば明朝体のフォントだと、横棒だけが欠けてしまうという問題が生じがち。

つまりReaderで気持ちよく読書しようとするなら、Readerの解像度に合わせてサイズを調整すべき…なんですよ。

それに元データだと漫画の文庫版が一冊100MBくらいあるわけで。
Leaderの画面サイズは6インチ、解像度は解像度 758×1024ドット。
高解像度のデータは必要ないんです。

つーことでChainLPというフリーソフトを使って元データをReader用に最適化。

ChainLPは無料にしては優れものでして、Readerの小さい画面を有効に使えるよう、PDF化した漫画や小説の上下の余白なども自動で削除してくれます。
細かい設定も出来るので使い勝手はいいんですが、こだわりだすとマジできりがないんですよね(^_^;)

この最適化作業が予想以上に時間がかかってしまい、50冊ほどやった時点で挫折……。
もう後のデータはPCで読むってことでいいや~ってことで終了しました。
まあ漫画と小説の文庫本はともかく、小説の単行本なんかは上下の余白を取っても6インチで読むのは苦しいってのもありましたけどね。

でもこれ以降漫画に限らず本を買うってことが少なくなりました。
気になる本があっても、買った後の電子化を考えると面倒になってもっぱら図書館利用。
でも小説ならともかく、漫画のラインナップってまだまだ図書館は貧弱なんですよね。


で、ここでやっと最初のipad購入に戻るわけです(笑)

6年半たって、ようやく電子書籍ストアも淘汰されて、サービス内容も安定してきた。
そろそろ自炊じゃなくて、ストアでの購入もいいんじゃないかい?
それにトシのせいで、老眼の身には6インチ画面で漫画を見るのはツライよぅ~。

つうことでipadで電子書籍(今のところ漫画オンリー)を読むようになったわけですが。
いやあ【漫画読みたい熱】が今まで抑制されていた分、一気に溢れ出しまして、アレもコレもソレも状態になっちゃったんですね(^^ゞ

でも漫画とは言え大人買いばっかやらかしてると、さすがにお金がいくらあっても足りません。
なので、ここで再びクロゼットに突っ込んであったスキャナの出番。

現在連載中の漫画はともかく、少し前の物なら既に文庫版で、しかも中古で市場に出回ってるんです。
文庫版ならページ数が多いので巻数が少ない。つまり一冊いくらで裁断してもらう場合、料金が安くなるわけで。
物によっては裁断料金をプラスしてもストアで買う半額で済んだりします。

スキャンするから中古特有の黄ばみとか全然気にならないし、遠慮なくぶった切れるし、スキャン後捨てるのも気にならないし。
で、今は新刊等はストア購入、中古文庫版が出回っている物は自炊と二束のわらじで頑張って(?)ます

自炊もね、Readerと違ってipadならサイズ修正無用なので、スキャンしたPDFをそのままコピーするだけ。
コレ、すんごく楽です♪

なので時間があれば、Amazonだのブックオフだの覗いて中古漫画本を探している毎日が続いている状態であります(*^^)v
当分続きますね、コレは~。(なんせ6年半分だから)

ちゅうことで、カメラ関連更新サボリの言い訳でありました(爆)

今日は久々にカメラを持って新宿御苑へとお出かけ(^^)v
そろそろ涼しくなってきたので、本格的な秋に向けて足慣らし(笑)です。
正直まだ暑かったですけど、それでも日陰に入ると風が爽やかでした(^o^)

小さな写真だとよくわからないですが、手入れされた芝生の緑がキレイでした♪
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秋の実りを感じますね。
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ぢつは本日のお目当てはコレ↓でした(^^)v
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ギンモクセイの花です。
御苑のギンモクセイはキンモクセイより早めに咲くようです。
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ギンモクセイの花は白…と言うよりクリーム色に近くて、香りもキンモクセイほど強くないので、それを目当てに探さないと見過ごしてしまいます。
そういう控えめ(笑)な感じがいいのか、キンモクセイより好きというヒトも多いようですね(^o^)

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母と子の森で見かけたシロサギさん(^^)v 首が長ぁ~い(笑)
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コレ、御苑ではあちこちで見かけるので、なんだろうな~とは思ってたんですが(^^ゞ
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こういうコトらしいです
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いや、多分モグラだろうな~とは思ってましたけどね。あんまり多いもんで(^◇^;)
ちゅうことは御苑の地下には縦横無尽にモグラのトンネルが走ってるってわけですな(笑)

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