つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

今日も先週同様、早起きして亀戸天神に行ってきました
先週に比べると、やっぱり人出は多め、屋台も多め(笑)

少なく見えますが、朝の7時でコレです
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やっぱり考えることは同じなのか、人が少ない早朝を狙って写真を撮りに来ている人がほとんどでした。
先週に比べるとかなり咲いていましたが、それでも藤棚によってはまだ五分程度の咲きというのもありで。
この調子だと連休の後半まで持つかもしれませんねぇ。


先週に比べるとやっぱり花が多いです
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これでも下の方の蕾はまだ咲いてません。
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大きく撮すと、下の花がまだなのがわかりますね。
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まさに鈴なり?の藤。
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おまけ(笑)
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亀さんが甲羅干ししてました。
まったく微動だにしないので、最初は置物かと思いましたよ。

今日の写真は先日買ったばかりの高倍率ズームレンズで撮ってみました。
効果はというと、結果オーライでした

やっばり1本で広角から望遠までまかなえるというのは有り難いですねぇ。
先週は撮れなかった池を挟んで向う側の藤とかでも、しっかり撮すことが出来ました。
衝動買いした18-140mmでしたが、ワタシの使用する範囲でなら、これで十分まかなえます。

高画質のおかげで姿さえしっかり捉えることが出来たら、トリミングでなんとかなりますからね。
最後のカメさんは元画像を4分の1程度に切り抜きしてます。

これなら後々買うつもりでいた18-300mmのズームレンズはいらないかなぁ、なんて思い始めてます。

単焦点レンズを買ったばかりだというのに、またまた新しいレンズを購入してしまいました

いや、桜を撮ってる時にもう少し近寄れるレンズがあればなぁ、とは思ってたんですよ。
それで望遠レンズの購入を考えたんですが、お散歩しながら気になったものを撮るというスタイルでは、近いものも遠いものも撮りたくなるわけでして。

いろいろ調べた結果、広角も望遠も一本で補える高倍率ズームというレンズがお散歩レンズには向いているということで、これを購入するつもりになったわけです、ハイ。

で、高倍率ズームにもいろいろあるわけで……
価格.comで調べてみると、お散歩レンズとして評判のいいのはニコンの純正で、比較的新しいのだと

Nikon AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR AFSDXVR18-140G

というレンズでして、最初はコレを買うつもりでいたんですよね~。

でも4月24日、つまり今日に

Nikon AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR AFSDXVR18-300G6.3

というレンズが発売されると知り、これ一本買えば望遠レンズもいらなくなるし、一石二鳥じゃね?などと考えて、これが発売されるのを待って評判とか聞いてから買おうと考えたわけなんです。


……わけなんですが、
結局買ったのはコレ↓

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はい【AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR】でございます。

なんでやねん、と自分でもツッコミたくなるんが、帰りになんとなくヨドバシに寄った時、桜はともかく他のものを撮るときに果たして300mmの焦点距離が必要か?なんぞと思ってしまったんですよね。
で、吸い寄せられるようにコイツを見ていたら、店員さんに声をかけられてそのままイッてしまったと……

まあ18-300mmのレビューが出てくるのはまだまだ先だろうし、一年か二年後には価格も下がるだろうし、どうしても欲しくなったら18-140mmの方を下取りに出して買い換えるって手もアリかと。
なんて自分に言い聞かせて、買いこんで来てしまいました。
こうやっていわゆるレンズ沼とやらにハマりこんで行くのかしらん

でも当たり前のことではありますが、でかいレンズつけると一眼レフはどんどん重くなりますなぁ。
比較的軽量なレンズを選んでるんですが、それでも1kg近く、もし18-300mmをつけるとなると1kg超えます。
チビで非力なワタシには、やっぱりミラーレスの方が向いてたかなぁ、なんて考えもチラリと頭を横切ったりします。

そういえばお友達が購入したパナのGX7はミラーレスにしては硬派なデザインでかっこよかったなぁ。
正直なところ、ミラーレスに望遠つけるとレンズの重さでバランス悪くなるんじゃないかと思ってたんですが、GX7の場合は筐体が合金でしっかりした造りなので軽いKissX7とほぼ同じなんですよね。
だったら望遠もそこまで重くならないだろうGX7という選択もアリだったかなぁ、なんて思ってみたり。
価格.comの満足度も高いしねぇ。

いや、もしワタシに筋力とお金があれば、本当に欲しかったのはNikon Dfだったです。
フィルム時代のカメラを彷彿とさせるクラシックな、いかにもカメラ!って感じのデザインで。
考えてみるとGX7ってどこかDfに似てますよね。
なんか完全に【隣の芝生は青く見える】状態になってますが(笑)

週末にはコレの試運転を兼ねて、再びの亀戸天神に出かけてみようと思います。
お天気も良さげだし、満開の藤が撮れるといいなぁ

今日は朝イチで亀戸天神に藤を見に行ってきました
昨日から始まった藤まつりですが、さすがにまだ五分咲きと言ったところでした。
おそらく満開は26、27日当り。GW後半まではちょっと無理かなぁ

ホントはその頃に行くつもりだったんですが、天気予報ではどうも雨の予報が出ていまして。
さすがに雨の最中に一眼レフ持って行く度胸はないもので、満開時を見逃しても大丈夫なようにと今日行ってきました。

朝、早かったせいか、それともまだ見頃を迎えていないせいか(おそらく両方)人出も少なく、ワタシ同様カメラを抱えている人達が10人足らず、後は朝のお散歩と言った風情の年配の方々が7~8人。
おかげで花は少なかったけど、撮影そのものはゆっくり出来ました

亀戸天神は都内では有名な藤の名所なんですが、社そのものは決して広くはありません。
藤まつりの開催されている期間の休日などは屋台なども出るため、まさに【途中で立ち止まらないで歩いて下さい】状態。
ゆっくり写真を撮る、なんて雰囲気ではありません
そういう意味では朝イチというのは正解だったかも(満開の頃はどうだかわかりませんが)


まだ五分咲きといったところ
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少しでも多く咲いている花を狙って(笑)
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満開になったら見事でしょうね
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今日も曇りがちだったのでホワイトバランスを曇天にして撮っていたんですが、時折雲の間からさっと日が差す時があって設定に悩みました。
デジカメは紫色に弱いと聞いていたので、後で編集しやすいように初めてrawとjpegの二本立てで保存してみました。

確かにコレって楽ですね。
jpegだと編集する度に劣化しますが、rawだといくらでも編集してから現像すれば劣化することはないですし。
ホワイトバランスを曇天で撮っていた写真がボケ気味だったんですが、それを晴天に変更するだけで急にシャープになってみたり。

藤は桜と違って、暗いからと言って露出補正で+にすると微妙に色味が違ってきたりします。
撮影する度に、液晶画面で確認しながらホワイトバランスをいじくったり露出補正をいじくったり。

おそらくこうすれば間違いないと言う正解はないんだろうと思います。
ケースバイケース、光の当り具合や使用するカメラやレンズによっても違ってくるんだろうし。
また撮る人によっての色の好みとかも出てくるんだろうし。う~ん奥が深いです


おまけ
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天神さまからの帰りにお店の軒先で見つけた花。
牡丹かな?芍薬かな?
赤に紫が混じったような色だったので、色がちゃんと出てくれるかどうか心配だったんですが、まずまず大丈夫なようです

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