つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

久々の、いやホントに久々の(笑)レンズネタです。
以前から買う買うと、ことあるごとにホザいていた(爆)望遠レンズ、やっとこさ購入しました。
2018_09_29_01
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRです(^^)v

『アレ? シグマ100-400mmじゃないの(?_?)』と某C氏(笑)からツッコミが入りそうですが、結果的にこうなりました(^◇^;)

いや、実は先週末は本気でシグマ100-400mmをポチるつもりだったんですよ。
でも今一つふんぎりがつかなくて、もう一度実物を見てから判断しようとヨドバシまで出かけて行ったんです。

今まで気になりながらも、どうしても購入出来なかったのは、やはりその重さが気になっていたから。
別名・ライトバズーカと異名をとるシグマ100-400mmは、ライトとは言え重量1160g。軽量のD3300につけても、総重量1.5kgになります。

今まで1kgを越えるレンズを持ったことのなかったワタシに、果たして問題なく振り回せるのかどうか。それがひっかかっていて、購入に踏み切れませんでした。
もちろん、これまでも何度かヨドバシに足を運んで実物は触っています。手で持ち上げた時には問題ないように思えました。

けど実際にカメラに装着した状態ではどうなのか?
主に使うのは新宿御苑で野鳥を撮る時だけど、1.5kg越えのカメラを持って2~3時間園内を歩き回れるのか?

これが知りたくて、ヨドバシでならカメラにつけて持ってみることが出来るかも?と思って行ってみました。
幸いにもシグマ100-400mmのすぐ側にD5600のデモ機も置いてあったので、レンズを付け替えて構えてみたんですけどね。
実感として……無理(´;ω;`)

失念してましたが、カメラを構える時、利き腕の右手はカメラ本体、レンズを支えるのは左手になります。
右手ならそれほど重さを感じなかったレンズも、左手で支えてみると重い……(__;)

いや、一時的なら持てますよ。
でもこれを抱えて3時間歩き回れるのかと聞かれたら無理!!(>_<)

つうことでシグマ100-400mmは断念、代わりにもう一つの候補に考えていたNikonのAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRを購入することにしました。
キットばらしの未使用品をAmazonで買ったので、標準価格の半額でゲットできました(^^)v

ちなみにフードは別売りなので、こっちはヨドバシでお買い上げ。いくらコスト削減とは言え、必要なものなので、コレは付けて欲しいところです(^◇^;)

語らなくても分かると思いますが(笑)安価なキットレンズなので、見た目はすんごくチープ。
手ぶれ補正の切り替えや、オートフォーカスの切り替えボタンもついてないし、自重落下防止用のロックボタンもありません。

これらがついているフルサイズ用のAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRは8万近くします(^◇^;)
ワタシのバヤイ、てぶれ補正を切ることもマニュアルフォーカスで撮ることもまずないので、別にそれらは必要なし。
だったら浮いた金額は、カメラ本体の買い換えに回した方が幸せになれそうなので(笑)この結果となりました。

御苑に出かける時に使っている高倍率ズーム・シグマ18-300mmと焦点距離はかぶりますが、最大撮影倍率の違いで、Nikonの方がだいぶ大きく写ります。

シグマ 18-300mm
2018_09_29_02

Nikon 70-300mm
2018_09_29_03

上がシグマ、下がNikon。
部屋の中で同じ距離、同じ300mm端で撮った画像ですが、結構差が出てます。

これなら御苑で野鳥を追いかけるのに十分だと思います(^∀^)
チープな造りの分(笑)本体415gと超軽量♪
非力なチビのアタクシにとって、やはり軽さは正義!なのでした。

Nikon初のフルサイズミラーレス・Z6、Z7。
その華々しい発表の影で、ひっそりとお知らせされた(笑)D3500(^◇^;)
正直ワタクシとしては、こちらの方が気になってます。

08_d3500_01

まあ、期待してたZシリーズが、まったくワタクシ的にはハズレだったせいもありますけどね(^^ゞ

こういうこと書くと、筋金入りのNikonファンの方に叩きまくられそうですけど(^◇^;)
Sonyの後出しだから、少しくらいはα7IIIを凌ぐ機能が搭載されてるかと思ったんですが……。

正直な感想を言います。価格はα7IIIより高いくせに
完全に負けてるやん!!!(>_<)

ワタシの考えでは、ミラーレスの利点ってやっぱ一眼レフより小型で軽いってことなんですよね。
スペック見て、最初に思ったことは……
ミラーレスのくせに、なんでこんなに重いの???(__;)
ってことでした。

他のスペックとか見ても、断然Zシリーズの方が優れているってトコが見いだせず……。
つまりアレは、Nikonファンの方のために、Nikonのフルサイズ用のレンズを使用できるミラーレスを作った、そういうコンセプトなんだろうなぁとの結論に達しました。
(何度も言いますが、あくまでワタクシ個人の見解です(^^ゞ)

で、最初に戻って(笑)今回地味~に発表されたD3500。
ひょっとするとD7500と同じ画像処理エンジン・EXPEED 5を積んでくれるかなぁと期待してたんですが、EXPEED 4のままでした。

なんちゅうか、見事なまでのマイナー・チェンジ(爆)
大きく変わったのなんて、撮影枚数くらいですかねぇ(^^ゞ 
でも今使ってるD3300だって、RAWで6時間撮影してても電源表示3から2に減るくらいですから、十分です。
つまり買い換える必要ナッシング。

じゃあD7500を買うかと言うと、これもビミョーなところなんですわ(^◇^;)
やっぱりD3000シリーズに比べると倍近くあるその重さが気になってしまうんです。

確かに今使用しているレンズだけなら、そこまで問題はないんですけど。
今、一番欲しいレンズ、今年の秋には買おうと思っているレンズがSigma 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMなんですわ(^◇^;)
新宿御苑の野鳥を撮るには、このくらいの望遠が欲しいんです。

コレ、ライトバズーカの異名を取る望遠レンズなんですが、ライトとは言えその重量は1160g。
720gあるD7500にくっつけると2kg近くになります。
非力なチビであるワタクシが振り回すには、ちと無理があるような(^◇^;)

確かにD7500は、いいカメラではあるんですが、ワタシが欲しいのはEXPEED 5の高感度であって、別に他の機能はなくても困らないんですよ。

だから今のワタシが一番欲しいのが、EXPEED 5を積んだD3000より一つ上のランクのD5000シリーズ。
おそらく今年の秋・11月には発売されるであろうバリアングル液晶のD5700なんです。

もしD5700でEXPEED 5が積んであれば、即買いです。
そしたらD3300も下取りに出せます(笑)
D7500だとイマイチ不安でD3300が手放せない(^◇^;)

つーことで、ひたすらD5700の発表を待ち続けているKAZUなのでした。

酷暑お見舞い申し上げます。

いやぁ暑いです(~Q~;)
もうそれしか言うことないほど暑いです(笑)

ただでさえ暑さが苦手なワタクシ、今年の夏はもう溶け出してます。
まだ8月に入ったばかりだってのに、もう夏バテ気味、食欲も落ちております。

そんな中、ちょっと気になる情報が入ってきました。
メルマガ登録しているNikonから、8月23日の【特別】な発表会の動画配信を午後1時より行うとのお知らせが届きました。

コレはおそらく、いや100%以前から噂されていたフルサイズミラーレスの発表だと思います。
このメールを受けとる前にフルサイズミラーレス開発中との配信がありましたからね。
間違いないと思います。

いよいよNikonが本気でミラーレス市場に乗り出してくるようです(^^)v
今までの新製品なら発表と同時にメルマガでお知らせが来てたんですが、このフルサイズミラーレスに関しては開発中のお知らせ、そして【特別】な発表会のお知らせと来ているので、これだけでもNikonの本気度が分かるような気がします。
ジリ貧のデジカメ市場で唯一シェアを伸ばしているのはミラーレス一眼とのことですから、Nikonも社運を賭ける覚悟で臨んでくるでしょう。

現在フルサイズミラーレスと言えば、Sonyのα7シリーズの独壇場。
かくいうワタクシもα7IIIが発売された時は、十分な資金があったらSonyにマウント変えするのになぁ、なんて思ったものです。

とにかく最近のSonyさんは怒涛の快進撃を続けていますよね。
ワタシが一眼に手を出した4年前とは比べ物にならないほどシェアを拡げています。
そのせいか、シグマやタムロンなどサードパーティのメーカーもSonyのEマウント対応のレンズを造り始めました。
ワタシももし今から写真を始めるとしたら、Sonyを第一候補のカメラにしたと思います。
ただSonyの純正レンズは高いんですよね(^◇^;) ま、純正が高いのはNikonも同じですが。

でもここでNikonが本気のフルサイズミラーレスを出すとなると、ミラーレス市場が大きく変わるかもしれませんね。
おそらくCanonも後を追って参入してくるでしょうし、Sony、Nikon、Canonの三つ巴の戦場となるでしょう。
一般ユーザーとしては、メーカー同士が切磋琢磨してくれた方が性能的にも価格的にも嬉しいことになると思うので大歓迎です。

さてその噂のフルサイズミラーレス。
ネットでは既にいろいろ情報が飛び交っているようですが、やっぱりα7シリーズを意識したものになっているようです。
大きさはα7と同程度だけど、グリップが非常にいい仕上げで使い勝手がいいとか。
α7の性能には文句なしだったんですけど、個人的に言うとあのデザインはあまり好みではなかったので、これに関しては嬉しい限りです。

NikonのFマウントレンズもマウントアダプターを使うことで使用可能とのこと。
まあ新しいマウントとなるとレンズが一通り揃うまで数年かかるでしょうし、この処置は当然でしょうね。
フルサイズに興味はあるけど、デカイし重い。そういう理由でフルサイズを購入するのをためらっていたNikonユーザーにとって待ちに待っていた朗報だと思います。

なんて~いろいろウンチクたれましたけど、ワタクシはとても買えそうにないっす(~_~;)
予想では低画素機と高画素機の2台が発売されるんじゃないかとのこと。
これもα7IIIとα7RIIIを意識したものでしょう。価格も同程度らしいデス。

ちゅうことは低画素機で20万台、高画素機なら40万近く……(;^_^A
10数万のD7500がなかなか買えない現状では夢のまた夢ですわ。
特に新マウントとなるとレンズも揃える必要が出てくるでしょうねぇ。

う~ん、宝くじ100万くらい当らないかなぁ。
そしたらあぶく銭だと思ってパーッとカメラに散財するのになぁ(笑)

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