御苑の桜を撮っていて思ったんですが、液晶画面で撮影後の写真を確認しても、イマイチちゃんと撮れているのか分かりにくいですねぇ。
屋外で、しかも日の当たる場所で確認しているから、どうしても白っぽく見えてしまうんですよね。

わずかにピンクかがった白い八重桜が液晶画面だとくすんだ白に見えて、覚え立てのホワイトバランス補正で少しマゼンダ色を強くしてみました。

ホワイトバランス【晴天】で撮った写真。
PCで見てみると、ちゃんとピンクかがった白になっていました。
2014_04_12_01.jpg


ホワイトバランス【晴天】マゼンダ+2
2014_04_12_02.jpg


ピンクが強調されて鮮やかな感じにはなっていますが、実際の色は最初に撮った写真の方が近いです。

う~ん、やっぱり液晶画面での確認には限界があるのかなぁ
そういう意味ではやっぱり後々補正の利くRAWデータで撮っておいた方がいいのかなぁ。

参考書とかにはjpeg+RAWがおすすめと書いてありましたが、まだまだ作品と呼べるような写真が撮れるわけじゃないのでjpegだけで十分と思ってたんですが。
残しておきたい写真だったらRAWも考えに入れておいた方がいいように思えてきました。

それとも液晶画面での表示はあまり気にせず、カメラの実力を信用するとか(笑)
いや一番信用できないのはワタシ自身の腕なんでしょうけど