今日は行楽日和ながら夏が戻ってきたようなお天気(^◇^;)
なので外を出歩くのはしんどい~てな感じでして、前から気になっていた上野で開催されているアート オブ ブルガリ展に行って来ました。

「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」

ワタクシ、自分ではアクセサリーとかつけないんでジュエリー店には縁がないんですが、ああいうブランドが所蔵している宝飾品となると、ある意味、美術工芸品と言っていいんじゃないかと思って興味をそそられるんですよね(^o^)

あ、最初に言っておきますが、本日は写真は一枚もありません(^^ゞ
ブルガリ展自体はもちろん撮影禁止ですが、他の写真も一枚もナシ。
何故かっつーと、持って行ったSTYLUS 1sが壊れちゃったから(^◇^;)

入場ゲートをくぐって会場の表慶館の玄関を入る前に一枚撮ろうと思って、シャッター押したんですが……。
ん? なんか違和感(゚д゚)
もう一枚撮って見て気がつきました。
AFが効かないんですよ。半押しでピントが合うはずの、あのピピッ音が出てない。ピントのマークも出ない。

設定を見たらいつの間にかMF(マニュアルフォーカス)になってる。
胸を張って言いますが、ワタクシ、マニュアルフォーカスなんて使ったことございません(笑)
D3300でマクロレンズ使うときだってAFでやってるっつーのに、なんでコンデジでマニュアルなんて使わにゃならんのよ(ーー;)

で、AFに切り替えようとしたんですが、切り替わらないんですよ、これが。
MF以外の選択が出来なくなっちゃってる(ーー;)
仕方ないんで、その時点で写真撮影は諦めて入場しました。まあ今回、写真撮るのがメインではありませんでしたからよかったんですけどね。

展示自体はなかなか見応えがありました(^o^)
普通の人が婚約指輪に1個使うようなダイヤがもう惜しげも無くザクザクと(笑)使われたネックレスやらブレスレットやら。
これいったいいくらぐらいするんだろうと思えるような品物が目白押し。

と言ってもそういうモノが欲しいとは思えないワタクシは、どっちかというと細工の細やかさに魅せられました。
きっと腕のいい職人さんが精魂こめて作ったんだろうな~と思えるような作品ばかり(^o^)

でもアクセサリーっつうのはあくまで人(主に女性)を飾るもの。つまり【従】なんですよね。
【主】はあくまでそれを身につける人の方であって宝飾品が主になっちゃ本末転倒なんですよ。

チケットやポスターに載っていた大粒のサファイヤのネックレスは、かのエリザベス・テイラーが使用したとのことでしたが、あのくらいの女優さんでないと、宝石に負けちゃうんじゃないかと思います。
ゴージャズなアクセサリーを従えるには、纏う人がそれ以上のゴージャズさを持っていないとダメですよねぇ(^◇^;)

そんなことを考えながら会場を出て、ついでと言ってはなんですが、上野公園内にある輪王寺と護国院に廻って御朱印を頂き帰途につきました。

家に帰ってからSTYLUS 1sを持って購入店に行って来ましたが、やっぱり故障の可能性が高いということで入院となりました(;´Д`)
でも今回のことはいい教訓になりましたね。

ワタシ、今までコンデジを何台か使ってきましたが、故障した経験がなかったもんで。
出かける前に動作確認とか全然してなかったんですよね。
今回は撮影がメインじゃなかったからよかったようなものの、これがメイン機のデジイチで、交通費使って遠出してさて撮影って時に動かなかったら泣いても泣ききれません。

お出かけ前にはちゃんと点検をしようと、改めて思ったKAZUでした。