暑さにメゲて外出もせずに終わってしまった盆休み(;´Д`)
ブログの方もネタ切れでホッタラカシ状態に陥っている今日この頃です。

そんな中、そろそろ出る頃と期待していたD3300の後継機が発表されました。
で、本来ならこの話題で盛り上がれるハズ……だったんですが……(⌒-⌒; )


 なんかねぇ……D3400っていうナンバリング聞いた時からイヤ~な感じはしてたんですよ。
上位機種のD5300は次のナンバーは5500で400っつうのを飛ばしてましたからね。
その流れで行けば、当然D3300の後継機もD3500になるハズ。
それをあえてD3400としたっつうことは……(ーー;)

予想通り、いやそれ以上のマイナーチェンジでありました。
新型映像エンジンを積んでいるわけでもなく、D3300からの改良点ってせいぜい電池持ちがよくなった程度じゃないかしらん。

「SnapBridge」アプリ対応っつってもBluetoothなんて使わないからワタシにゃ関係ないしねぇ(;´Д`)
逆にD3300に搭載されていたイメージセンサークリーニングはコスト削減のためか非搭載になっちゃったし……。
さらに軽くなったとはいえ15gの差なんてほとんど感じませんことよ?(笑)

つーことで当然ながら買い換えは見送り。
狙うとしたら新型映像エンジンが搭載されるであろうD5500の後継機でしょうか。

まあ、ワタシが購入したD3300は上位機種のD5000番台やD7000番台を差し置いての新型エンジン搭載で下克上バージョンとなってしまったわけですから。
Nikonさんも今回はそれを避けたかったんでしょうね。
特にD5500との差別化を図りたかったんだろうと思います。

ただ今回気になったのがボディじゃなくてセットになっているキットレンズの方(^^)v
18-55、70-300の両方ともDX専用とは言え、新設計のAF-Pレンズになってます。

特に70-300の方は、前から望遠レンズの購入を考えていたので価格が落ち着いたらイッちゃうかも(^◇^;)
冬の季節、新宿御苑で鳥さんを撮るにはうってつけだと思います。

でもこのレンズ、使用できるカメラがすんごく限られてるんですよね。
ワタシのD3300はかろうじてファームウェアのパージョンアップで対応できるそうですが、それ以前のはダメ。
二世代前のカメラは殆ど使用できないみたいです。

新しいレンズ使いたきゃ本体買い換えろってことかしらん。
それもどうかと思いますわよ、Nikonさん(^◇^;)