今日は先週のリベンジ(笑)に再び谷津バラ園に行って来ました。
んで、結果はというと……う~ん、リベンジのつもりが再び返り討ちにあったと言うのが正しいデス。

先週は20%だった開花率は50%まで上がってはいたんですけどね。
元々秋のバラというのは、春のそれに比べると小振りな花が多くて、ギリギリまで近づける花が少ない谷津のバラ園では、90mmのマクロでもちょっと厳しいものがありました。

やっぱりマジで秋バラを撮ろうと思うなら、バラにとことん近づける京成バラ園まで出かけた方がいいのかもしれませんねぇ(^◇^;)
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光の具合はよかったんですが、ちょっちバラに汚れが目立つのが残念!
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前から感じてはいたんですが、最近は出かけた時に撮ってくる写真の枚数が目に見えて減ってきました。
D3300を購入した当時の何を撮っても楽しいという感情は正直薄れています。

それは写真を撮るのに飽きたとか、そういうのではなくて……。
自分に対しても被写体に対しても、要求するものが多くなってきたからなんだろうな~と思いマス。

D3300を買った時はとにかく【撮る】ということが楽しくて仕方がなかった。
撮る対象なんて二の次でシャッターを切ること自体が面白かった。
新しいおもちゃを与えられた子供のような心境でした。

それがだんだん自分がキレイだと感じたモノ、面白いと感じたモノしか撮らなくなってきて。
そして花を撮るにしても、単にキレイなだけじゃなくて、【何か】を感じさせる写真を撮りたい…なんて思うようになりました。

うまく言えないんですけどね。
うまいとか下手とか、そういうんじゃなくて、自分が後で見て【撮れた!】と実感できるような写真を残したいというか。
だから撮っていても、ああでもないこうでもないと考えてしまって、ただ夢中で撮りまくっていたあの頃のような勢いがない……のかな。

まあ出かける場所も、ほぼ決まってきているのも一因なんでしょうね。
初めての場所に出かけるワクワク感はないですからねぇ(^◇^;)

来週はそのワクワク感を求めて、京成バラ園まで足を伸ばしてみようと思いマス。