酷暑お見舞い申し上げます。

いやぁ暑いです(~Q~;)
もうそれしか言うことないほど暑いです(笑)

ただでさえ暑さが苦手なワタクシ、今年の夏はもう溶け出してます。
まだ8月に入ったばかりだってのに、もう夏バテ気味、食欲も落ちております。

そんな中、ちょっと気になる情報が入ってきました。
メルマガ登録しているNikonから、8月23日の【特別】な発表会の動画配信を午後1時より行うとのお知らせが届きました。

コレはおそらく、いや100%以前から噂されていたフルサイズミラーレスの発表だと思います。
このメールを受けとる前にフルサイズミラーレス開発中との配信がありましたからね。
間違いないと思います。

いよいよNikonが本気でミラーレス市場に乗り出してくるようです(^^)v
今までの新製品なら発表と同時にメルマガでお知らせが来てたんですが、このフルサイズミラーレスに関しては開発中のお知らせ、そして【特別】な発表会のお知らせと来ているので、これだけでもNikonの本気度が分かるような気がします。
ジリ貧のデジカメ市場で唯一シェアを伸ばしているのはミラーレス一眼とのことですから、Nikonも社運を賭ける覚悟で臨んでくるでしょう。

現在フルサイズミラーレスと言えば、Sonyのα7シリーズの独壇場。
かくいうワタクシもα7IIIが発売された時は、十分な資金があったらSonyにマウント変えするのになぁ、なんて思ったものです。

とにかく最近のSonyさんは怒涛の快進撃を続けていますよね。
ワタシが一眼に手を出した4年前とは比べ物にならないほどシェアを拡げています。
そのせいか、シグマやタムロンなどサードパーティのメーカーもSonyのEマウント対応のレンズを造り始めました。
ワタシももし今から写真を始めるとしたら、Sonyを第一候補のカメラにしたと思います。
ただSonyの純正レンズは高いんですよね(^◇^;) ま、純正が高いのはNikonも同じですが。

でもここでNikonが本気のフルサイズミラーレスを出すとなると、ミラーレス市場が大きく変わるかもしれませんね。
おそらくCanonも後を追って参入してくるでしょうし、Sony、Nikon、Canonの三つ巴の戦場となるでしょう。
一般ユーザーとしては、メーカー同士が切磋琢磨してくれた方が性能的にも価格的にも嬉しいことになると思うので大歓迎です。

さてその噂のフルサイズミラーレス。
ネットでは既にいろいろ情報が飛び交っているようですが、やっぱりα7シリーズを意識したものになっているようです。
大きさはα7と同程度だけど、グリップが非常にいい仕上げで使い勝手がいいとか。
α7の性能には文句なしだったんですけど、個人的に言うとあのデザインはあまり好みではなかったので、これに関しては嬉しい限りです。

NikonのFマウントレンズもマウントアダプターを使うことで使用可能とのこと。
まあ新しいマウントとなるとレンズが一通り揃うまで数年かかるでしょうし、この処置は当然でしょうね。
フルサイズに興味はあるけど、デカイし重い。そういう理由でフルサイズを購入するのをためらっていたNikonユーザーにとって待ちに待っていた朗報だと思います。

なんて~いろいろウンチクたれましたけど、ワタクシはとても買えそうにないっす(~_~;)
予想では低画素機と高画素機の2台が発売されるんじゃないかとのこと。
これもα7IIIとα7RIIIを意識したものでしょう。価格も同程度らしいデス。

ちゅうことは低画素機で20万台、高画素機なら40万近く……(;^_^A
10数万のD7500がなかなか買えない現状では夢のまた夢ですわ。
特に新マウントとなるとレンズも揃える必要が出てくるでしょうねぇ。

う~ん、宝くじ100万くらい当らないかなぁ。
そしたらあぶく銭だと思ってパーッとカメラに散財するのになぁ(笑)