つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

カテゴリ: 閑話休題

タイトルでもうお分かりかと思いますが……(__;)
はい、なんだかんだと言いながら買ってしまいました。

タムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F017)
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結局アクマの誘惑に屈しました(爆)
自分でもこれほど堪え性がなかったかと呆れております。

もうホントにこれでカラッケツです。マジで緊急緊縮財政へ突入です(ーー;)

ここに至るまでのいきさつや心中の葛藤などを書いていたら原稿用紙10枚分くらいになると思うので(笑)それは省きますが。
このレンズの手ぶれ補正について、とりあえず実物を見て、店員さんに今回の補正強化がどの程度のものなのか聞いてこよう……なんてのこのこアキバに出かけたのが間違いでした。

F017を見つけて、隣においてあった一つ前のモデルのF004とどこがどう違うのか傍にいた店員さんに聞いてみたんですが。
「あ、それならタムロンの販売員が近くにいますので呼んできますね~」なんて言われてしまったわけなのです(; ̄O ̄)

詳しい話をすると長くなるので要点だけを言うと、気になっていた手ぶれ補正の強化については、

てぶれ補正が強化されたというより、もう一つ加わったと考えて下さい。
今までマクロ域は手ぶれ補正の効果が薄いと言われていましたが、今回の追加によってマクロ域でも補正が利くようになったと言えます。

この【マクロ域でも補正が効く】という言葉が三脚キライのワタクシの
直球ど真ん中ストライクだったわけです(^◇^;)

今持っているF004は手放すことになるので、出来れば下取りで取って貰えるキタムラかマップカメラで買いたかったんですが、残念ながら両方とも現在在庫ナシ(それはあらかじめ調べてありました)
そうなると今週末の桜には間に合わなくなるので、ヨドバシで新レンズを値切って買って、キタムラに旧レンズを買い取って貰いました。

現時点でのF017のネット最低価格は75,330円、ヨドバシはそれにポイント分を上乗せした83,700円。
交渉の結果、79,800円まで下げて貰ってポイント10%、実質71,820円でお買い上げ。

で、新レンズを持って帰って、すぐさま旧レンズを持って再びアキバへ。今度はキタムラの中古買取りセンター(^^)v

キタムラではネットであらかじめ買取価格を調べて上限は25,200円。
こういう時のために(笑)大事に使っていて傷もないし、備品は箱、保証書はもちろんレンズを包んであったビニール袋に至るまでちゃんと保管してあります。

予想通りの満額回答で71,820円-25,200円=46,620円
一緒に購入した保護用のフィルターも入れれば実質50,000円の持ち出しとなりました。

くぅぅ~(>_<)
春はいろいろ物入りだってのにこの5万は痛いわぁ~。
タムロンさん、発売したての高いレンズ買ったんだから、せめて今度のレンズは最低5年くらいはリニューアル勘弁してね(笑)

キタムラから帰って早速試し撮り……と言ってもマクロレンズで撮るようなものが家の中にないので、近所に咲いていた河津桜を撮って来ました。

あいにく曇り空だったので露出補正でかなり明るくしてあります。
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マクロ写真は狙った一点だけクッキリしていれば後はボケボケでOK(^^)v

マクロレンズはMFで三脚使用が原則ですが、今は三脚不可の場所も多いですし、ワタシのような三脚ギライもいることですし(笑)
前に一度MFに挑戦してみたんですが、慣れてないせいもあってほとんど全滅(⌒-⌒; )
AFで撮った写真の方がうまく撮れてました。

新しく加わった(らしい)手ぶれ補正(というよりシフトぶれ補正)の効果はよくわからなかったんですが(をい)
この分ならAF+連写でなんとか行けると思います(あくまでも自分比ですけど)

今年の春は元を取る意味でも(笑)花写真は90mmマクロ一択ですな。
コレ絶対choviさんが速攻でチャチャ入れに来るんだろうなぁ(⌒-⌒; )

ニコンから1月末にお知らせがあったのですが、3月1日にNIKKORレンズの価格改定が実施されました。
まあこのところの円安でいつかは来るだろうとは思ってたんですけどね(;´Д`)

で、二月末ギリギリまで迷ってたのがニコンの60mmマクロレンズを買うかどうかということ。



マクロレンズはタムロン90mmがあるんですが、これだと室内では距離が長すぎて使いづらく、また大きな花(アジサイ等)にはちょっち向かないという欠点があるんですね。

前々から評判のいいニコン60mmマクロが気になってはいたんですが、コレを現時点で買っても使う機会が少ないだろうとというのが最大のネックでした。
それにも増してこのレンズ、2008年の発売ということでひょっとしたらそろそろリニューアルの可能性もあるのかも?という気持ちもありまして……結局購入は見送りました。

そしたらやっぱり来ましたわ>リニューアル!!!

けど予想していたニコン60mmマクロではなくて買ったばかりのタムロン90mmマクロ(F004)の方のリニューアルでした(爆)


しかしね、去年買ったF004、まだ2012年に発売されたばっかの比較的新しいレンズなんですよぅ~(>_<)
買うときも手ぶれ補正ナシの旧型か補正ありの新型か、さんざん迷ったんですが、三脚持って歩かないワタクシには補正はやっぱ必須ということでお値段のはる新型を購入したわけなんです。
設計の新しいレンズなら長く使えるだろうという目算もありました。

なのに発売されてたった4年足らずでリニューアルなんて、そりゃないでしょう~~~o(>_<)o

しかも今回のリニューアルで強化されたのがワタシが一番気にしていた手ぶれ補正の強化っつヤツ(笑)でして。
デザインに至っては完全にこっちの方が好み(笑)
今持っているモデルは正直デザインだっさいなぁ~なんて思ってたんですが、今回のリニューアルではどちらかというとシグマのレンズを連想させるスッキリした感じになりました。

こんなに早くリニューアルされるんなら、お手頃価格の旧型の手ぶれ補正ナシの方にしておけばよかった……。
それか補正アリでも中古のレンズにしておけばよかった……

なんて考えが頭の中をグルグル回る始末でして(^◇^;)

で、今アタクシの耳元では天使とアクマの声が囁き合っているわけなのでございます(爆)

アンタの撮る写真なんて手ぶれ補正強化されようがされまいが、レンズ換えただけでそんなに変わるわけないって!!
新しいレンズが出る度に買い換えてたらお金いくらあって足りないよ? やめとけ、やめとけ

という常識的な天使様の声と

ホレホレ、なんだかんだ言ってても気になって仕方ないんだろ?(σ・∀・)σ
写真なんて究極の自己満足なんだから自分が欲しいと思ったレンズが一番なんだよ。
もうすぐ桜が咲くぞ、藤も来るぞ、薔薇も控えてるぞ。
新しいレンズで撮りに行きたいんだろう~?(^^)v

というアクマの声がせめぎ合っているのでございます(;^_^A

まあ、今は発売されたばかりのご祝儀価格ですから、もう少し様子を見よう……なんて自分をごまかしてはいるんですけどね。

早いとこ価格comとかでF004とF017の手ぶれ補正の効果の差とかレビューしてくれないかなぁ。
それほどの差が感じられないならあっさりスルーできるんですけどねぇ(^◇^;)

つーわけで価格comのレビューコーナーをしょっちゅう覗いている今日この頃なのでありました。

ブックマークにも載せている人気猫ブログ【うにの秘密基地】の主役猫・うにくんが本日早朝、虹の橋を渡りました。

『本日早朝、うには息を引き取りました。』

この短い訃報に飼い主さんはどれほどの想いを込めたのだろう……
そう思うと(バカだなぁ)と思いながらも涙がこみ上げてきました。

うにくんは、それまでなんとなく猫が苦手だったワタシに、ニャンコの可愛さや人間臭さ?を教えてくれた存在でした。
何年も何年も、毎朝9時に更新されるブログが楽しみで「今日も仕事頑張ろう」と思える力を授けてくれたニャンコでした。
猫カフェに行って見ようと思うようになったのも、うにくんがきっかけでした。 

ここ数日、呼吸がしづらい状態が続いてたようで、昨日のブログでは危険な状態は脱したとのことだったんですが、最終的に残念な結果となってしまいました。

正直言ってしまうと、昨日の記事を読んだ時点で「ひょっとしたら……」という思いはありました。
自分の経験から言うと(人間の場合ですが)病気で亡くなる時って一端は小康状態というか、回復傾向を見せることが多いんですよ。
だから家族はこのまま回復してくれるのかと希望を持つんですが、その後で一気にその瞬間が来てしまうので余計に堪えるんです。

今はただ残された飼い主さんが、少しでも心安かれと祈るのみです。
でもこればっかりは日にち薬ですからねぇ……

自分にとってどれほど大切な存在が無くなっても、陽は昇り、陽は沈み、世の中は何一つ変わりなく、人は日々の営みを繰り返していく。
こういうのを諸行無常と言うのでしょうか。

最近は【100年先はみんな天国】という言葉がやたら有り難く感じられるようになりました。
やっぱトシですかねぇ(^◇^;)

昨日1月6日、Nikonから新型一眼レフ発売のお知らせメールが届きました(^.^)
FXフォーマットのフラッグシップモデル「D5」とDXフォーマットのフラッグシップモデルD500の二機種が同時発売となるようです。

まあD5に関しては値段も性能もワタクシとは縁の無い別世界の話ですし(笑)予想されていたとおりの発売だったので別に驚きもしなかったんですが……。

ビックラしたのはD500の方です。
もはや幻と化していたD300Sの後継機がよもや発売されるとわ!!!(*゚Д゚)


前モデルD300Sが発売されたのが2009年のこと。
それ以来、ニコンのDX機使いの方々が首を長~~くして待ち続けていたモデルです。

待ちきれなくて7D2狙いでキヤノンにマウント替えした方や、諦めてD7200を購入された方も多かったようで(^◇^;)
昨日から価格コムのニコン板はまさに祭りの状態になってます(笑)
D5よりD500の板の方が断然盛り上がってますね(^^ゞ

D5の値段が\675,540、D500が\233,270と三倍近く違うし、70万近くのカメラを買えるのは、やはり限られた方でしょうしね。
なんと言っても7年間待ち続けたD500がやっと来た!という感動が半端ないみたいです(^o^)

で、アタクシはと言いますと……
最初はねぇ、やっぱりその値段と重さがネックと思ったんですよね(;´Д`)
今使っているD3300の重量が400gちょっとですから、それの約2倍。
その上、値段もD7200の2倍(笑)

しかしD500の情報が入ってくるにつれて、正直重さなんて気にならなくなって来まして(笑)
いやこれだけの機能てんこ盛りで800gというのはある意味軽いかもと思えて来たから現金なもんです(^^ゞ

D7200は特に欲しいと感じなかったけど、D500にはユーワクされますねぇ(;^_^A
発売直後は到底手が出せそうにないですが、実売価格が20万切ったら、どうなるか。
いや、自分の気持ちが押さえられるかどうかという問題なんですが(__;)

ま、しばらくは様子見で、じっと我慢のオバサンでいようと思ってます(笑)

昨日は2015年に買ったものという形で締めたので、今年は欲しいもので始めようと思ったわけなんですが(^_^;)
しかしよくよく考えてみると今のところ特に欲しいものがないわけなんですね。

レンズは一時期、買っては売り、売っては買い、の繰り返しだったんですが。
今は三つあるレンズでしっかり用途を満たしている状態ですし(;^_^A

・特に対象物が決まっていない屋外での撮影はシグマ18-300mm
・バラや近距離の花が対象の場合はタムロンのマクロ90mm
・室内での撮影はシグマ18-35mm

という形でしっかり分担分けが出来ている状況で特に追加する必要を感じないわけで。
どのレンズも発売されて間もない新しいレンズですし、当分後継も出てこないでしょう。

しいて気になるのを上げてみればニコンのマクロ60mmか単焦点の50mmくらいですが、どちらも手持ちのレンズで代用は可能なわけで(私の場合に限ってですが)どうしても欲しいわけではないし(^_^;)

となると次に欲しくなるのはボディの方かと思ってるんですが、これもまたビミョーな状況なわけでして。

おそらくニコンが次に出してくるのはD3300の後継機・D3500となるのではないかと踏んでいます。
D3300が発売されて今年の3月で2年になるわけですから、まず間違いないでしょう。
D3500には多分新しい映像エンジンが積まれていることと想像しています。

ニコンのAPS-C機は発売時期のせいで最新の映像エンジンが積まれてくる順番が逆転しちゃってるんですよね。
すなわち初心者用→中級者用→上級者用の順番で積んでくるんですよ、コレが。

つまり上級者用の7000番台で同じ映像エンジンを積んだものを買おうと思ったら最後の最後まで待ってなきゃならないわけです(;´Д`)
そうなるとあと二年近くはかかることだろうし。

まあ今のところD3300に不満を感じていないので、D3500を飛ばしてD5500かD7200の後継機を狙うのもアリかと思っているところです。

カメラと関係ないブツ(笑)なら、AmazonのKindleとかが欲しいんですけどね。
後は今春予定されているスマホの通信料金改定の金額次第では、現在2台持ちで使っているガラケーと格安スマホを、キャリアスマホで統一したいな~と思ってるんですが。
さて、どうなりますかねぇ(^^ゞ

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