つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

カテゴリ:写真 > 博物館・美術館・他

今日はお天気もよく撮影日和なんですが、梅は少し時期が早く……。
なので前から気になっていた目黒の雅叙園に行って来ました(^^)v

ここの通称・百段階段は東京都の指定有形文化財になっていて【昭和の竜宮城】と呼ばれているそうです。
雅叙園自体は結婚式場なんですが、百段階段では四季の折々にいろんなイベントが開かれていて、この時期には全国から集めた雛人形が飾られているとのこと。
今年はみちのくの時代雛が主に集められていました(^o^)

残念ながら百段階段は撮影禁止なので写真はありません。
なのでパネルで雰囲気だけ感じて下さい(笑)
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ただ思ったよりずっと混んでいて、上野のパンダじゃないけれど『立ち止まらずに歩いて下さい』状態でした。
人混みが苦手なアタクシは、さささっと見てすぐに引き上げとなりました(^◇^;)
イベントの種類によっては撮影OKな時もあるようなので、またその時に写真を撮りに行こうと思います。

昔のお雛様も見応えはあったんですが、ワタシとしては館内の装飾そのものの方に興味を掻き立てられました。
昔のものなので色は褪せていたけれど、創建当時はまさに竜宮城と呼ぶのにふさわしい場所だったんだろうと思います(^^)v

ロビーに飾ってあった盛岡のお雛様。福々しいお顔がステキでした(^o^)
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雛人形の周りにはつるし飾り
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百段階段へ繋がるエレベータの扉。螺鈿細工が施されてます。
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エレベーターの中も超豪華(*゚Д゚)
四方が螺鈿細工で飾られてました。乗ってる時間が短いので一面しか撮れなくて残念(>_<)
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今日は行楽日和ながら夏が戻ってきたようなお天気(^◇^;)
なので外を出歩くのはしんどい~てな感じでして、前から気になっていた上野で開催されているアート オブ ブルガリ展に行って来ました。

「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」

ワタクシ、自分ではアクセサリーとかつけないんでジュエリー店には縁がないんですが、ああいうブランドが所蔵している宝飾品となると、ある意味、美術工芸品と言っていいんじゃないかと思って興味をそそられるんですよね(^o^)

あ、最初に言っておきますが、本日は写真は一枚もありません(^^ゞ
ブルガリ展自体はもちろん撮影禁止ですが、他の写真も一枚もナシ。
何故かっつーと、持って行ったSTYLUS 1sが壊れちゃったから(^◇^;)

入場ゲートをくぐって会場の表慶館の玄関を入る前に一枚撮ろうと思って、シャッター押したんですが……。
ん? なんか違和感(゚д゚)
もう一枚撮って見て気がつきました。
AFが効かないんですよ。半押しでピントが合うはずの、あのピピッ音が出てない。ピントのマークも出ない。

設定を見たらいつの間にかMF(マニュアルフォーカス)になってる。
胸を張って言いますが、ワタクシ、マニュアルフォーカスなんて使ったことございません(笑)
D3300でマクロレンズ使うときだってAFでやってるっつーのに、なんでコンデジでマニュアルなんて使わにゃならんのよ(ーー;)

で、AFに切り替えようとしたんですが、切り替わらないんですよ、これが。
MF以外の選択が出来なくなっちゃってる(ーー;)
仕方ないんで、その時点で写真撮影は諦めて入場しました。まあ今回、写真撮るのがメインではありませんでしたからよかったんですけどね。

展示自体はなかなか見応えがありました(^o^)
普通の人が婚約指輪に1個使うようなダイヤがもう惜しげも無くザクザクと(笑)使われたネックレスやらブレスレットやら。
これいったいいくらぐらいするんだろうと思えるような品物が目白押し。

と言ってもそういうモノが欲しいとは思えないワタクシは、どっちかというと細工の細やかさに魅せられました。
きっと腕のいい職人さんが精魂こめて作ったんだろうな~と思えるような作品ばかり(^o^)

でもアクセサリーっつうのはあくまで人(主に女性)を飾るもの。つまり【従】なんですよね。
【主】はあくまでそれを身につける人の方であって宝飾品が主になっちゃ本末転倒なんですよ。

チケットやポスターに載っていた大粒のサファイヤのネックレスは、かのエリザベス・テイラーが使用したとのことでしたが、あのくらいの女優さんでないと、宝石に負けちゃうんじゃないかと思います。
ゴージャズなアクセサリーを従えるには、纏う人がそれ以上のゴージャズさを持っていないとダメですよねぇ(^◇^;)

そんなことを考えながら会場を出て、ついでと言ってはなんですが、上野公園内にある輪王寺と護国院に廻って御朱印を頂き帰途につきました。

家に帰ってからSTYLUS 1sを持って購入店に行って来ましたが、やっぱり故障の可能性が高いということで入院となりました(;´Д`)
でも今回のことはいい教訓になりましたね。

ワタシ、今までコンデジを何台か使ってきましたが、故障した経験がなかったもんで。
出かける前に動作確認とか全然してなかったんですよね。
今回は撮影がメインじゃなかったからよかったようなものの、これがメイン機のデジイチで、交通費使って遠出してさて撮影って時に動かなかったら泣いても泣ききれません。

お出かけ前にはちゃんと点検をしようと、改めて思ったKAZUでした。

このところ、博物館巡りが続いてますが、正直言ってあんまり書画骨董にはあまり興味のないKAZUです。
じゃあ、なんで行くんだとツッコまれそうですが、近場で他に出かけられそうな場所がないから

ホントは動物園とか植物園の方が好きなんですが、今、日中出歩くのは危険ですからねぇ
でもデジイチ買ってから、ずっと週末はどこかに出かけていたもので、家にじっとしていると時間を無駄にしているような気がして来て、出かけずにはいられないんですよ。

出不精で名を馳せていた自分が、信じられないような変わりようであります
いやぁ、一眼レフって偉大だ(笑)

で、今日の出張先は国立西洋美術館。2日続けて上野にお出かけです
今日のお目当てはコレ↓
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橋本コレクションの指輪展。
古今東西の指輪が展示されていて、かなり見応えがありました。

ワタシはアクセサリーにはあまり……というか全然興味がないんですが、このコレクションは単なる宝飾品としてではなく、西洋における指輪の進化と役割みたいな感じで時系列で展示されていたので、分かりやすかったです。

西洋において指輪って儀式に使用するものであったり、宗教で大事な役割を果たすものであったり、また結婚や死に関することまで、様々な役割を担ってたんですね。

国王の遺髪を嵌め込んだ指輪だの、近代においては軍人が敵に捕らわれた場合の自決用に所持していた毒入りの指輪だの、物騒なモノも多々ありました
アクセ好きの女性のみならず、男性でも楽しめる展示だと思います。

企画展は写真撮影禁止なので、その後は例によって常設展へ(笑)
でもワタシ、書画骨董はもちろん西洋絵画や彫刻にもあんまり興味がないんですよね。

昨日の故宮博物館展示でも思ったことですが、東西のどんな名画でも年代物は色が褪せてしまって、その製作時の色彩を保っているものは、まず皆無です。
今日、西洋美術館の絵画を見ていて、今更ながら気づいたのは自分はとにかく【色彩】に惹かれるんだということでした。

鮮やかな色彩の妙というか、自然が織りなす色彩の美、というのが好きなんです。
花の写真や自然の景色の写真を撮るのも、その色彩の魔術に惹かれるから。
だからどんな名画でも色の褪せてしまった絵には興味が持てないんです


この絵に惹かれたのも聖母の身につけている青のローブの色合いがステキだったから。
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だからこういう絵が好きだったします。
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そういう理由でトレンツ・リャドの絵は好きなんですよね。
彼のあの独特の色彩感覚は日本人には真似できないものだと思います。


美術館の庭にあったあまりにも有名すぎる彫刻(笑)
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展示品を撮るとなると、やはり全体像を入れることを優先してしまうので、あまり構図とかを考えることがありません。
どうしても記録写真になってしまいますね。
それともこういう展示物でも面白い撮り方って出来るのかな。

ちなみに設定は昨日と同じ。
絞り優先オート・ホワイトバランスもオート、ISO3200で撮っています。

こちらの東洋館ではアジア、主に中国・朝鮮のものが展示されていました。
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同じ仏像でもインドのものは日本の仏像とあきらかにお顔が違います。
彫りが深くてハンサム?(笑)
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こちらはエジプトの女神像。
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コレは何に使うのかしらん。
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いわゆる唐三彩ってヤツでしょうか(説明書き読むの忘れてた
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なんとも言えない色合いの青磁。
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自然の色合いを生かした玉の彫刻。
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不思議な色の水差し。
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上野公園に野口英世の銅像があるなんて知らなんだ
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今日のお出かけは東京国立博物館。
2日続けて博物館巡りです(笑)

お目当てはもちろんコレ↓
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平日だし、例の白菜の展示は終わっているので空いてるかな~と思ってたんですが、結構混んでました。
でもキュウキュウだったのは最初の方の展示室だけで、あまり興味の無いモノは適当に見て、先に進んでいったら途中の展示室からは比較的ゆっくり見れました

特別点はもちろん撮影禁止なので写真はありませんが、噂の白菜はパネルで展示されていたので、そちらをパチリ。
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重要文化財の表慶館。石造りのステキな西洋館です
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内側からドームを見上げるとこんな感じ。
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本館の日本ギャラリーには撮影可のものも多いので、こちらではあちこちで撮りまくりました
ワタシが興味を惹かれたのは仏像です。
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仏像も時代によってお顔が変わってくるそうです。
それに公家好みの仏像や武家好みの仏像とかもあるようで、奥が深いですねぇ。
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コレ、なんでも鑑定団で見ましたわ(笑)
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これもアニメ・へうげもので見たような。
この小さな茶道具を戦国の大名達が血眼になって手に入れようとしてたんですよね。
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