つれづれなるままに

一眼レフ 永遠の初心者(^o^)・KAZUの写真日記

カテゴリ:写真 > 博物館・美術館・他

今日は久しぶりに休暇を取って、新国立美術館に行って来ました。
お目当ては開催中の【カルティエ、時の結晶】展(*^^)v

カルティエの展示会は前に上野で開かれていた時に行ったことがあるんですが、とにかくすごい人でゆっくり鑑賞出来なかったんですよね(^_^;)
で、今回は平日を選んで行くことにしたわけです。

上野で開催されていた時は、どちらかというと歴史のある物や往年の大女優たちを飾った宝飾が多かったんですが、今回は比較的新しい物が展示されていました。
【時の結晶】と銘打っているだけあって、ミステリークロック等、時計の展示から始まって、すんごく見ごたえのある品ばかりでした。

ミステリークロックって水晶版の中に時計の針のみが埋め込まれていて、機械部分がどこにあるか分からないんですよね。どういう仕組みなんだろう(・・;)

平日にしては結構人が多かったように思いますが、さすがに前回休日に行った時ほどではなく、ゆっくり作品鑑賞が出来ました(*^^)v
音声ガイドも無償で貸し出されていて、コーナーのコンセプトがよく分かりました。

最後のコーナーでは写真撮影も許可されていたので、取りあえずスマホで撮ってきたんですが、なにせ暗かったので、画質等についてはツッコまなんで下さいませ(^^ゞ

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こんなんばっか見てると、マジで普段の価値観が狂ってきます(笑)
だって、ネックレスに無数についているダイヤ1つが普通の婚約指輪とかに使われているダイヤより大きいんですよ?
いったいコレ、いくらするんやねん……( ̄。 ̄;)
ってのが正直な感想です。

ちなみに出展されていたネックレス等は個人所有の物を貸し出してもらった物がほとんどらしいです。つまり特注の一点物ですね。
以前NHKでやってたカルティエの特集を見たことがあるんですが、一点物を注文するお客様は値段を聞いてくることはないそうです。
つまり言い値ってことですね(; ̄Д ̄)

一緒に行った母が『あるとこにあるってことなのねぇ』を連バツしてましたが、まさにそれを思い知った一日でした(爆)

暑さが超苦手なもので、二ヶ月以上ホッタラカシになっていた我がブログ(^◇^;)
さすがに夏休みにどこにも出かけないのも寂しいので、暑くないところを探していて、前から気になっていた場所に行って来ました。

それは
チームラボボーダレス お台場
去年の6月にお台場にオープンしたデジタルアート ミュージアムです(*^^)v
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オープン時から行ってみたいと思ってたんですが、オープン当初はチケットの売れ行きが凄くて、なかなか果たせず……。
とりあえず盆休みを外した平日ならば、そこまで混んでないかな~と希望的観測で(笑)前売りチケット買って行って来ました(^o^)

今回は母と一緒に出かけたせいもあり、バシバシ写真を撮るわけにも行かないので、一眼レフではなくてStylus1sをお供に連れて行きました。

でも、かえってソレが正解だったかも(^^ゞ
予想はしてましたが、館内はホントに暗くて、相当明るいレンズでないと辛いデス(^_^;)

ワタシの手持ちで一番明るいのはシグマ18-35 F1.8ですが、これは手ぶれ補正が付いてないレンズなので、シャッタースピードが稼げないあの暗さでは持って行ってもブレブレ写真続出だったかも……。
Stylus1sは一応F2.8だし、軽いのでまあそこそこの写真は撮れました。
あくまでもそこそこですが(笑)
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平日とは言え、夏休みのせいか人を避けて撮るのは、まず不可能でした(^_^;)
写真を撮るなら朝一番と聞いていたので、開場15分前には着いていたんですが、既に50人程度の行列が出来ていました。想像以上に外国の方が多かったですね。

私たちがいたのは2時間程度でしたが、外に出たときには長蛇の列が出来てました(^◇^;)
子供向けのイベントや運動できるアスレチックなどもあるので、カップルだけでなく家族連れでも楽しめそうです。

ただホントに館内は暗いので、子供がはぐれたら見つけることは至難の業……(;^_^A
ウチの年寄り(母)も迷子になったら1人では家に戻れないので、しっかり手を繋いで歩いてました(笑)

初夏を通り越して真夏のように暑さになった今日(笑)
バラを撮りに行くにはまだ少し早いので、久々に美術館へと出かけて来ました。

行って来たのは乃木坂にある国立新美術館。
開館当時、その斬新なデザインで話題になった美術館です(^^)

地下鉄・乃木坂駅から直結で入れるので外観は見てこなかったんですが、その内部だけでも確かに斬新でしたねぇ(^_^;
さすがに世界に名だたる建築家・黒川紀章のデザインだけのことはありますね。

見て来たのは前々から気になっていた【トルコ至宝展】
5月20日までの開催なので週末行くのなら今週と来週しかありません。

ネットの情報ではGWもそれほど混んでいないと言うことだったので、ゆっくり見られるかな~と思ったんですが……(^◇^;)
満員とはまでは行きませんが、やはり会期末のせいかそこそこ混んでいましたね。

内部は撮影禁止なのでパンフレットの写真を切り抜いてみました(^o^)
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一番ビックリしたのは左下に写っているエメラルドの玉座の飾りでしょうか。
写真では大きさが分かりませんが、三つ並んでいるエメラルド、一つが6センチ近くあるように見えました(笑)

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宝石のカットこそ今の技法には及ばないものの、まあよくこれだけ細かい細工が出来たなぁと感心することしきりでした。

ただ正直言って豪華絢爛な宝石のコレクションが一杯なのかと思っていたんですが、数そのものはそれほど多くありませんでした。
どっちかと言うと、スルタンの来ていた衣服や織物系統の展示が多かったかな?
宝石類ザクザクの展示を期待して行くと肩すかしをくらうかも(^◇^;)

今日は母と一緒に出かけたので、より分かりやすいように展示会場の入口で音声ガイドを借りました。
これがホントに大正解!!
いつもなら「ふ~ん、キレイだな」で終ってしまうような場面でも、展示物に関する情報を分かりやすく解説してくれるので、より楽しく見ることが出来ました(*^^)v
もしこれから行かれる方がいらっしゃったら、絶対借りることをオススメします~(^o^)

今日はお天気もよく撮影日和なんですが、梅は少し時期が早く……。
なので前から気になっていた目黒の雅叙園に行って来ました(^^)v

ここの通称・百段階段は東京都の指定有形文化財になっていて【昭和の竜宮城】と呼ばれているそうです。
雅叙園自体は結婚式場なんですが、百段階段では四季の折々にいろんなイベントが開かれていて、この時期には全国から集めた雛人形が飾られているとのこと。
今年はみちのくの時代雛が主に集められていました(^o^)

残念ながら百段階段は撮影禁止なので写真はありません。
なのでパネルで雰囲気だけ感じて下さい(笑)
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ただ思ったよりずっと混んでいて、上野のパンダじゃないけれど『立ち止まらずに歩いて下さい』状態でした。
人混みが苦手なアタクシは、さささっと見てすぐに引き上げとなりました(^◇^;)
イベントの種類によっては撮影OKな時もあるようなので、またその時に写真を撮りに行こうと思います。

昔のお雛様も見応えはあったんですが、ワタシとしては館内の装飾そのものの方に興味を掻き立てられました。
昔のものなので色は褪せていたけれど、創建当時はまさに竜宮城と呼ぶのにふさわしい場所だったんだろうと思います(^^)v

ロビーに飾ってあった盛岡のお雛様。福々しいお顔がステキでした(^o^)
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雛人形の周りにはつるし飾り
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百段階段へ繋がるエレベータの扉。螺鈿細工が施されてます。
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エレベーターの中も超豪華(*゚Д゚)
四方が螺鈿細工で飾られてました。乗ってる時間が短いので一面しか撮れなくて残念(>_<)
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今日は行楽日和ながら夏が戻ってきたようなお天気(^◇^;)
なので外を出歩くのはしんどい~てな感じでして、前から気になっていた上野で開催されているアート オブ ブルガリ展に行って来ました。

「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」

ワタクシ、自分ではアクセサリーとかつけないんでジュエリー店には縁がないんですが、ああいうブランドが所蔵している宝飾品となると、ある意味、美術工芸品と言っていいんじゃないかと思って興味をそそられるんですよね(^o^)

あ、最初に言っておきますが、本日は写真は一枚もありません(^^ゞ
ブルガリ展自体はもちろん撮影禁止ですが、他の写真も一枚もナシ。
何故かっつーと、持って行ったSTYLUS 1sが壊れちゃったから(^◇^;)

入場ゲートをくぐって会場の表慶館の玄関を入る前に一枚撮ろうと思って、シャッター押したんですが……。
ん? なんか違和感(゚д゚)
もう一枚撮って見て気がつきました。
AFが効かないんですよ。半押しでピントが合うはずの、あのピピッ音が出てない。ピントのマークも出ない。

設定を見たらいつの間にかMF(マニュアルフォーカス)になってる。
胸を張って言いますが、ワタクシ、マニュアルフォーカスなんて使ったことございません(笑)
D3300でマクロレンズ使うときだってAFでやってるっつーのに、なんでコンデジでマニュアルなんて使わにゃならんのよ(ーー;)

で、AFに切り替えようとしたんですが、切り替わらないんですよ、これが。
MF以外の選択が出来なくなっちゃってる(ーー;)
仕方ないんで、その時点で写真撮影は諦めて入場しました。まあ今回、写真撮るのがメインではありませんでしたからよかったんですけどね。

展示自体はなかなか見応えがありました(^o^)
普通の人が婚約指輪に1個使うようなダイヤがもう惜しげも無くザクザクと(笑)使われたネックレスやらブレスレットやら。
これいったいいくらぐらいするんだろうと思えるような品物が目白押し。

と言ってもそういうモノが欲しいとは思えないワタクシは、どっちかというと細工の細やかさに魅せられました。
きっと腕のいい職人さんが精魂こめて作ったんだろうな~と思えるような作品ばかり(^o^)

でもアクセサリーっつうのはあくまで人(主に女性)を飾るもの。つまり【従】なんですよね。
【主】はあくまでそれを身につける人の方であって宝飾品が主になっちゃ本末転倒なんですよ。

チケットやポスターに載っていた大粒のサファイヤのネックレスは、かのエリザベス・テイラーが使用したとのことでしたが、あのくらいの女優さんでないと、宝石に負けちゃうんじゃないかと思います。
ゴージャズなアクセサリーを従えるには、纏う人がそれ以上のゴージャズさを持っていないとダメですよねぇ(^◇^;)

そんなことを考えながら会場を出て、ついでと言ってはなんですが、上野公園内にある輪王寺と護国院に廻って御朱印を頂き帰途につきました。

家に帰ってからSTYLUS 1sを持って購入店に行って来ましたが、やっぱり故障の可能性が高いということで入院となりました(;´Д`)
でも今回のことはいい教訓になりましたね。

ワタシ、今までコンデジを何台か使ってきましたが、故障した経験がなかったもんで。
出かける前に動作確認とか全然してなかったんですよね。
今回は撮影がメインじゃなかったからよかったようなものの、これがメイン機のデジイチで、交通費使って遠出してさて撮影って時に動かなかったら泣いても泣ききれません。

お出かけ前にはちゃんと点検をしようと、改めて思ったKAZUでした。

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